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上野村・むかし道MTBツアー2000

その参


十石峠からの ガイドツアー

二日目も すとくらパワーで素晴らしいお天気だ!
 どこまでも自分たち中心のわたしたちですが
今回もまたまた そこはかとなく自分達流でした。

村のマイクロバスにMTBを積み込み十石峠へ・・・
十石の意味は 昔、米のとれない上野村に
佐久地方より毎日十石の米が
この峠を伝って来た事に由来するらしい。

厳しい自然の中での生活みちだったわけだ。
そんなむかしみちを案内してくれるなんて
こんなおいしい企画ははずせないと、
kurikinは 期待にちいさな胸をふくらませて
参加したのです。

十石峠にある展望台より 赤城方面、武尊は 真っ白。 峠での ナカマラ&kurikin
道普請の時は 軽トラが走るらしい 峠・直下のダブル・トラック やっほー!
ちょっと分岐でひと休み 真正面の鞍部が栂峠 まだまだ続くWトラック


もうこきげん!
なにもコメントできましぇん。
峠頂上では 寒くて足踏みしてました。
ガンガン降りと来ると あったかくて・・・・

栂峠からぶどう岳、ぶとう峠。
前には両神山から秩父の山々。

あ〜〜、あの方も来ていればなぁ。。。。

次回ね!

よし、ひと息ついたら もういっちょ行くよ!
イャッホー!

こだましゃ〜〜ん! どりゃ〜〜、いゃあん。 水の戸・湧き水を楽しむ。
ここから恐怖のシングル・トラック 霜柱ザクザク・片側断崖・タイトなカーブ 笑顔もいまのうち
沢までおりて ホッとひと息。 今度は 舗装のアップだ〜〜。。。。 むかしみちがないとこも気持ちいい

前夜の酒盛りのこと

まほーばサミット

前夜の宴会。といいますか酒盛りは 
私の誕生日の前々夜と言う事もあって多いに盛り上がったのです?

なんと私たちツアー・メンバーの他にゲストが・・・。

とれとれバイク企画デスクひげマルさん。
そしてアシスタント・スタッフの伊藤さん(from Yokohama)、
須藤さん(Sano、Totigi)、翌日のプラクティス群馬という
とれとれイベントで 宿泊となったのです。

だもんで とれとれのお三方、
ヤマサイの鈴木さん、地元の吉田さん
アウトドア遊びの伝道師・丹羽さん
ちょっと小粒ですがBCRの私たちと・・・後の参加メンバー

MTB遊びのまほーば・サミット状態で
日本酒一升、ワイン三本、角ビン一本、その他を
カラにし・・・。
丹羽氏と 伊藤氏のブルース・ギター・バトルで盛り上がる中、
たんたんと オヤジ・ギャグなどを交えながら鈴木節を語る達人が
いたり もうそりゃ一家言ある連中だもんで
上野村・まほーばのは 盛り上がりっぱなし!

こだま夫妻は 大事をとってこれには不参加。
もし参加してたら 風邪をこじらせたにちがいないっす。
この時の模様は 吉田氏のHPに写真が載ってます。
とれとればいくのHPにも レポートのってます。

このツアー、昼も夜も サイコーじゃん!

ここの左上部にむかしみちが・・・ ここより再び シングルに入る その前に今きた 十石峠方面をパチリ
のれなくなることも多い いつもモデルは バンビッタさん 紅葉におもわず パチリ

なぜかいつも私の後ろには こだま夫妻。というか カメラの用意をしていると 
専属モデルのように いらっしゃる。
そして 追いかけて抜くとまた 同じことの繰り返しに・・・

かなり ここまで降りてきました。
みちのようなみちでなく
登山道のようなみちでなく・・・
落ち葉の影の石や 溝にもはまらずに
すべりおちれば 何十メートルおちるかわからないような
崖沿いの道々を・・・
本当に 何ごともなく・・・。

我々は 無事に
ルートをマットウできるのでしょうか?

その四へ続く



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