


前夜祭<キャンプ>〜ヒルクライム・レース 6月8日深夜〜9日




ヒルクライム・レースに出場するBCRの四人は 早く高地になれるべく、と称して
8日の深夜に到着し 真っ暗な闇の中で 静かに時を過ごした。
ホントは 早朝に起きて来る自信がないのと 前夜祭が目当てなりのです。
バレバレですが・・・。
9日早朝 応援のため ブーちゃんと 慎ちゃんが駆けつけた。

この峰の原のヒルクライムには ナカマラとkurikinは去年に続いての参加です。同じ仲間のデビル・タナベと タナBことやっちゃんをさそってやってきました。
10キロの登りコースで 1000メートルの標高差。
あのMTBチャンピオン、スペシャライズドの
竹谷選手が去年約33分でゴールでした。
その竹谷選手との 約束が今年の楽しみなのです。
やっちゃん、デビル、ナカマラ、kurikin.


その約束というのは サイスポ2000年11月号69ページの
記事にあるのです。保坂さんがレポートしてくれたものです。
ヒルクライムに参加した kurikinの発言として <竹谷さんに
30分遅れとかでスタートしてもらえたら 私達もどんなに
竹谷さんが速いか見る事が出来る。竹谷さんはゴボウ抜き。
わたしたちは いつ抜かれるか張り合いになるし・・・>
丹羽氏、kurikin、竹谷選手。
スタート前の かけひきか?


そして スタート! その瞬間は あっと いう間に来た!
スタート前にチャンプと 談笑中 <5分もここに一人で取り残されると 寂しいな>
という発言をされたので 私はすかさず 4月に生まれた娘さんの話をして その
戦闘意欲を 半減させて 抜かれる瞬間を少しでも先延ばしにしたいと 企みましたが
さすがチャンプ(あたりまえすが)激坂のずうっと手前で 笑顔で抜き去ってくれました。
レースでもって 人に抜かされて こんなに気持いいなんて ありえる?
素晴らしい チャンプのうしろ姿を見れて サイコ―です。
ゼイゼイ言いながらカメラを写したので 画像はイマイチですが
瞳に焼き付いている振り向きざまの笑顔は一生モノです。
ありがとうです。チャンプ! もちろんスタッフのみなさんも!
余談ですが 先々月の大島ツアーに参加してすぐにSJ/M4を 私が購入したのは
こういう事なのです。チャンプとスタッフを応援したいなと思ったからなのです。
同じような同じMarkの自転車にのりたいな、と・・・。
そんなヤツがいてもいいですよね?
おっと支払いがまだですがね!


そして 感動のゴール! やまみちエンジェルスがお出迎え!
1時間半、我慢すれば・・・・いいんだよ?
今年は1時間を 切りたい!
あ〜、オレは なにやってんだ?
く、く、くるしい!
レース中は頭の中を いろんな思いが駆け抜けて行く。
でも ゴールした瞬間は 真っ白だ。
う、うれしい。目標のタイムは出なかったけれど、
ゴールできたことが・・・ それも仲間と・・・・。
やって良かった 出て良かった!
やまみちエンジェルスの ムスメさんたちから ビールの
ご褒美だ!くるしくて のどを通らないけど うれしい!
Dカップの胸に飛び込みたかったけど そんなのどこにも見当たらなかったもんね? 一つ目完全燃焼!
ゴールにて トミーが応援にきてくれた!
天気もサイコ―!ストクラパワー全開です。
§ @
このコースはスタート地点まで どーんと先にくだってしまうのだ。
普通は登ってそのご褒美にダウンヒルなのに・。
すいすい下っていくが あまりに下るのでだんだん無口になっていく。
BCR・タナベやっちゃん 4位入賞
祝
男子39才までクラス・4位/総合8位
やっぱりスゴイや やっちゃん、おめでとう!